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羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.006
2009羆塾れぽ1

今夜は

ヒグマが人間に会ったらどういう反応をするか?!

危険指数レベル2


のお話からです。

この場合、人間とヒグマがもう、
バッタリ出会っちゃったシチュエーションです。
ある日森の中・・・

花咲く森の道~クマさんに~でーあーった~♪

仏壇花咲く森の中にならないように・・

とはいえ、
仏壇花の咲く森の中にならないよう、

クマ先生の体験・研究をもとに考えてみます!

モシモばったり人間と鉢合わせしてしまった場合、

ヒグマがとる行動その1は

逃亡者も真っ青な逃げっぷりで・・・

大逃亡!


かなりのパニック状態で、あたりを蹴散らかして逃げるんだそうです。

でも、ヒグマのほうから逃げてくれれば、かなり幸運ですよ!


次に起こりうる、
行動その2
危険指数レベル3

威嚇します!
威嚇攻撃です!

威嚇されたら、さぞやコワイでしょうが
この段階は
クマの『ハッタリ』で、攻撃ではないんだそうです。


ホントの争いにならないように、
ガウっ!と一発おどかしているのでしょうか?
(@@)不思議だなぁー


それも、
かなり稀にしか、しないそうです。

だいたいは、こうなる前にヒグマから
人間を避けているようですよね


ごくごく稀に起こる、
危険指数レベル4
本攻撃というワケなのですが、

実際、威嚇でケガをさせられたのか、

それとも本当に攻撃のつもりで襲われたのか

見分けはムズカシイのです。
威嚇なのか攻撃なのか不明。


新聞には、
『クマに襲われた』
しか出ませんもんね(ーー)


なんだか
クマの言い分も、チョットは
あるような気がしませんか・・


さて、今夜の最後は

クマに会ったら
人間、コレをやってはイケナイ・セレクション。


見つめないで!
①ガン見しない。
敵意を持った目(このイラストはチガウ気がしますが)で見つめないこと!
たぶん、じぃーっと見ちゃいそうですが、睨んだところでイイことはありません。

自分の目ヂカラを過信しないで下さいね目ヂカラ。



落ち着け!
②叫ばない。
とにかく落ち着いてください・・・

走るな!
③走らない。
走って勝てると思わないこと・・・
ボルト選手以上に速いです(ーー)落ち着いて!


木登りもダメです。
④木に登らない。
クマさんは木登り上手です!
思い出してください!落ち着いて!(@д@;)!


・・・以上がやってしまいがちな、
やっちゃイケナイセレクションです。

ムチャだとお思いでしょうが、そう思わないで、
とにかく、
落ち着くことが大事です!


と、
いったところで今夜はこれにて。。。。



次回はもしも会っちゃった時に効果があるかも?!
という対処と

出会わないための作戦をお届けいたします!!




今夜もおつき合い本当にありがとうございます!
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お報せ・情報・・ | 【2009-03-07(Sat) 01:35:38】
Trackback:(0) | Comments:(0)
羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.005
2009羆塾れぽ1

『ヒグマなんて見た事ないよー』

なんて方も、けっこういらっしゃると思います。

ワタシも夫も、釣りに行っても
クマって見たことはないんですよね(ーー)・・・

でも



実はワタシ達が感じている以上に、
とっても身近な存在なのじゃないか・・?
と思うんです。

ヒグマはとても身近にいるのかもしれません。。

クマ先生いわく、

ヒグマは、


ほら・・・


忍者も真っ青な、かくれんぼ上手らしいので。。。


気付かなくてもあなたのそばに。。。まぁ!


だいたいの場合、

クマの方が先に人間に気付いてくれているので

気を回して、
ソッと森の中に消えてくれていることが多いのです。

人間は鈍感ですな。
実に、かたじけないことでありますな・・


われわれニンゲンにしてみると

ヒグマという生き物はちょっと脅威な存在です(・∩・;)

ではヒグマは

ニンゲンのことをどう思っているんでしょうね・・?


クマ先生によると

ヒグマにとって、
くまから見たらかなり本当にあやしげだろうな
ワタシ達はかなりヘンなやつだと思われているみたいです。

”なんか火も使うし、人間て怖いなぁ、”

という目で見ているらしいですよ。


そんなクマが人間に出会うと

いろいろな反応をしてくるのだそうです。


これを危険指数であらわしてみます・・・


まずはレベル1


まだそんなに危なくはナイ、
いたって冷静な常態のクマさんの反応。


1.前もって退却。


①前もって退却。
クマの方が、あえてニンゲンを避けてくれているので、
こっちに気付いていても安全な、クマの常態。
大体はこうしてクマのほうからトラブルを避けてるそうで

その次が

2.そそくさと逃げる。


逃げろー
こういうシチュエーションもたびたびあるそうで、

クマが自主的にニンゲンから逃げてくれているので
まだ、こうして逃げてくれるクマさんは安全な反応。


そしてかなりビックリなのが

3.ササヤブに潜伏-せんぷく。


隠れているかもよ・・・
実は人間が来たからってダーッと逃げるばかりではなくて、
じぃーっと身を潜めちゃうこともかなり結構アルのです。

(@д@;)うっそぉ・・・

しかも、かなり長い時間、隠れてるらしいです。

興味深いことに、

この潜伏戦法をするのは北海道のクマだけで

アラスカのクマはしないんだそうです。


やっぱ、JAPANのクマは
ほら・・・
ニンジャなのでしょうね・・・!

・・というのは
違うのですが、
この理由はまた後ほど・・。


以上ココまでがレベル1の、まだ事故が起きづらいところだそうです!

このくらいで済めば、事故は少ないと思いますが

次回は、危険指数がちょっと上がって

レベル2のクマの反応からお届けいたします!(@@;)!

本日もおつき合い本当にありがとうございます!
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お報せ・情報・・ | 【2009-03-03(Tue) 01:23:23】
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羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.004
2009羆塾れぽ1

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クマ先生いわく、

まずは会わないで済めば一番良いですね、確かに!


クマと出会ったらどうするか

よりも、まずは

クマと出会わない工夫をする
ことが一番のトラブル回避法なのだそうです。

たとえばそれは、

クマが出ている場所に行かない、ってのもそうですが

クマが人里に近づかないように、人間が気を使う、


ということも入っています。



だからといって
釣りはガマンできませんし・・・
アウトドアしちゃいけない、ってワケではないのです。

むしろ

自然での遊びがちゃんとできるヒトと場所がもっと増えなくちゃ!



ムズカシイように思えるけど

ほんのちょっと気をつけるだけで

クマと出会う確立はグッと減るようですよ!


まずは

1.ヒグマのことを身近な存在として知っておく!


ヒグマのキホンは
喰う寝る遊ぶ。

食いしん坊で知りたがり屋さん、
そして頭もなかなかカシコイ生き物のクマ。

パワーは人間なんて足元にも及びません(ーー)


あなどっているとタイヘンな目にあう
と一目置くべきなのだと思います


人間が敵わない動物なんてホントはたくさんいるよな・・・



そもそも、

山菜取りや釣りや山が大好きで

自然に入っていくようなワタシたち人間は、

アウトドアをナメない心構えは大事ですね!

もっと肝を据えて遊ばないといけない気がしませんか??





2.ヒグマが近くにいるかも?と思って行動する!



よく、釣り場で夢中になって竿を振っていると・・・
夢中になっていると・・・

さらに夢中になっていると
・・・・・。

なにか視線を感じる?!
ふと、



誰か見てた気がする気がする!!

・・・山の奥から

結構感じることがあり、キンチョーします。
視線を感じることがありませんか・・?

こういうときは実際

自分が何も見なかったとしても、
本当に、

クマが見ていたのかもしれません。


・・いやもしかしたら
このポイントに入ろうとした別の釣り人さんが
チックショーと思ってにらんでるのかもしれないけど・・
それも後ろから落とされそうで怖いけど・・・

大事な事は

クマは自分が思っている以上に身近です。
クマに出会うワケがない、クマなんて出るワケないじゃん、

・・・なんて決して思わないこと!



ヒグマは本当に思っている以上に身近(!)なので

次回は

ヒグマの隠れた(本当に隠れてます・・)習性や
嗅覚・視力についてもお伝えしてみます!

ヤブがガサガサしたとき鹿とクマを見分ける
興味深いお話もお届け予定です~



(^^)/それではまたお会いいたしましょう





今夜もおつき合い本当にありがとうございます!
・・・しかもこんな遅くに・・(´`)っっ

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羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.003
2009羆塾れぽ1

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ヒグマさんが近頃冬でも冬眠しないなんて、
釣り場でもウカウカ出来ませんね(ーー)


その冬眠しない理由ですが
一つは
蝦夷鹿蝦夷鹿蝦夷鹿蝦夷鹿
鹿が増えていることなんです。

いやホント増えてますよね・・・

道東なんかへ釣りに出かけるとしかしかいない。

こんなのを見ます。
っていうか鹿がこっち見てます。


何だってこんなに鹿が増えているのか
くわしいお話は後日クマ先生に聞いてみようと思います。



でもシロートのワタシが考えてみても

年々冬でも暖かくなっている気がするし、
(昔は鹿が凍死するって結構あったと聞きます)

昔よりも山が少なくなって農地が多いし、

鹿だって食べ物に困らなくなってきているのかもなぁ
って思います(ーー)


クマッタクマッタ。

温暖化でシロクマは減っているのに

ヒグマは増えちゃったりするのでしょうか?

世の中うまくいかないものです・・くまったものです

ですが
しかたがないやつはダレだ?!

しかたがない

とは言ってはいけませんね!

これも
誰のせい?
日ごろのニンゲンの行いにほかならないからです。


だけど
コレは困る。
じゃぁニンゲンが
クマに食べられてあげればいい


ってもんじゃ、ありません。


どうすればクマとのトラブルを避けられるのか?


ヒグマさんの事情も考えながら

ヒグマとの付き合い方について

次回は迫ってみたいと思います!


釣り場でクマに出会わない工夫、

出会ったらどうすればいいのか


というのも、これからお届けしたいと思います~


では次回をお楽しみに!!


今夜もおつき合いありがとうございます!

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羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.002
みなさまコンバンワ!
羆塾レポート・今夜もおつき合いくださいませ!

2009羆塾れぽ1

どうやらヒグマというものは
きっと考えている。・・・と考えているワタシは賢いのでしょうか。

ニンゲンが考えている以上にいろいろお考えになっているらしい・・・

と、いうことが分かりましたが、

誰かが教えるわけではないのに

なぜ、そういうことが出来るんでしょう??





その理由の一つが、

実は、睡眠にあるらしい!


・・・あっ、そういえば

ヒグマが寝る、

といえばやっぱり冬眠・・!?

きっと誰しも一度は冬眠したいって思ったことがあります


と思いましたが

冬眠するから賢いワケじゃないんです




なんとクマも、
レム睡眠という、ニンゲンと同じようなメカニズムで寝ています。

夢をみるのは賢いしるし・・?



レム睡眠常態のときによく夢をみている、

というお話をみなさんも聞いた事があると思いますが

この夢をみている常態のときに、脳ミソは記憶を整理したりして

頭にちゃんとインプットさせているそうですよね!


ヒグマたちも、
それでたくさんの興味のあることを、
ちゃんと覚えられているんです。



いつかニンゲンより賢くなるのかしら
いつかニンゲンより賢くなるのかしらね。。。



でもヒグマといえば、
やっぱり冬眠のことが気になりますよね。。。



我が家は釣りが好きなので、

山川でいつクマに会っちゃうんじゃなかろうか、と

いつも心のどこかで心配しています・・・



でも、
雪がしっかり積もった真冬の頃の釣りだと、
誤っていた我が家

きっともう冬眠してるから大丈夫かな!

って思ってました。




本当はクマは冬でもいる!!!

でもそうじゃないんですよ!



えー!?


そう・・・実は近年、

冬だからといって、
必ずしもヒグマは冬眠するわけじゃないんだそうです(@@)


寒いから冬眠するんだろうな、


ってワタシは思ってたんですけど

実はそれも違うみたいなんです


じゃ、

なんで冬眠するのでしょうか?



それは
食べ物がなくなるから。

ニンゲンは食材がないからといって冬眠しちゃいけません
※ニンゲンはチャンと買い物にいきましょう



その昔、真冬の北海道では本当に食べ物が無かったので
大体のヒグマは冬眠していました。


だから冬=クマはいないって
思われたんでしょうねー

だけど最近、冬になってもクマの食べ物がけっこうあるんです。。。


北海道といえども、
超自然豊かな野性天国、って感じにはとても思えないのに

どうしてなんでしょう?!


明日はそのヒグマの食べ物事情からレポートいたします!



では

今夜はワタシもこのへんで。。。。
ぐんなーい(good night)
▼前回のお話はこちら▼
●羆塾-ひぐまじゅくレポート:vol.001





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