ダービー一覧
2013イトウダービー
  icon_starルアー部門
  icon_starフライ部門


その他釣行シーン 2012イトウダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2011年東北大震災応援ナマズダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2010年トラウトダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2009年雷魚ダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2009年鯰ダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2009年鯉ダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


2009年アメマスダービー
ランキング公開中!!
 詳細はこちら


石狩川イトウの会サイト
石狩川イトウの会公式サイト
石狩川イトウの会公式サイト

URLはhttp://ishikarigawa.jp/
イシカリガワドットジェーピー
です。
よろしくお願いします!
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
石狩川イトウの会ブログQRコード
携帯で読み取って
QR
Bookmark登録をお願いします
ランキング応援して!
人気ブログランキングに参加しています!
ぴこっと!石狩川のイトウに応援をお願い致します!
ポチッと
押して応援してください!

1日1回投票でき、
イトウの会のランキングが
毎日上昇します!

活動が全国の人たちに
広まるように!

記事を読んだら、
面白かったら、
共感できたら押してください!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ブログランキング参加で啓蒙中!
1日1回、下のピコピコイトウさんを必ず押してくださいね!

こちらをぴこっと応援よろしくお願い致します、人気ブログランキング参加中!!
スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
イトウ禁漁について道庁訪問
イトウの保護行政について北海道庁の考え方は!

2008年7月17日(木)午後1時30分~2時50分 北海道環境生活部環境局にて
※ 出席者
〔北海道環境生活部環境局〕
自然環境課 特定生物グループ 主幹 高橋 守 氏
    〃      〃     主査(希少種)坂村 武 氏
 〔石狩川イトウの会〕
  衆議院議員 町村信孝事務所  藤部 英一 氏
  石狩川イトウの会 事務局   大林 照夫
     〃           宮下 征治


※ イトウ保護の考え方と方向性
1. 北海道は、希少野生動植物の保護対策を推進するため、野生動植物の調査研究、自然環境の監視活動、道民への普及啓発などに努めるために、2001年(平成13年)3月「北海道希少野生動植物の保護に関する条例」を制定した。
条例は審議会を経て公示され、条例違反行為に対しては罰則が適用となるという厳しい内容である。

2. この条例は、希少動植物の捕獲・採集制限と保護について種類・場所等を指定している。
植物は19種でレブンアツモリソウ等の園芸植物、昆虫は5種の蝶が対象である。

3. イトウは魚類検討部会で平成15年より協議をはじめ、平成18年イトウに絞り込んで保護対策について検討し、北海道レッドデータブックに絶滅危惧種(En)に選定されているものの、いきなり指定することは困難との判断から平成20年3月に「イトウの産卵期の捕獲を制限しよう!」との主旨で自主規制の呼びかけを検討した。これは自主規制であり強制力(罰則など)を持たない内容である。
しかし、研究者などの意見を聞くと自主規制も現況では拙速であるとの意見もあり取り下げた経緯がある。

4. しかし、イトウは漁業対象魚ではなく保護対策には専門家、研究者、釣り人など広く意見を聞く必要があると考え、北海道スポーツフィッシング協会の「釣り人講座」やイトウ連絡協議会主催のリレーフォーラムに出席し多方面の方々の声を聞いているが、地域、河川ごとにも問題点に相違が見られ一律の規制は困難と考えているが、北海道としても「イトウを守る」という主旨では多くの意見と一致している。

5. 地域(河川)別では、猿払川や天塩川のようにイトウが数多く棲息しているところがある一方、道央・道東河川のように少ない(絶滅状態)ところがある。

6. イトウの遺伝子問題について、異なる河川のイトウを放流することについて未だ異論もあり(一部研究者には肯定的意見あり)、先ずはイトウを増やすための対策として産卵期の捕獲規制(自主規制)を検討したものである。

7. 尚、天塩川については流域が広く長くまた多くの市町村を流れており、加えてイトウ保護グループがないため意見を聞くことも難しく、地域行政に意見を聞いてまとまることも困難と考えているところである。

8. イトウの生息する河川は流域も広く長く、更に海へも出る生活をすることから、河川規制だけでは問題があり、科学的にデータを収集し判断する必要もある。
また、イトウの棲息研究もまだまだ未知の分野が多く情報不足である。

9. イトウは国内では北海道だけに棲息しレッドデータブックの絶滅危惧種に選定されている魚類であり、これを保護することは北海道としての責務と考えている、そのための根拠の整理と情報収集に努めているところであり、今後とも多くの意見を聞きたいので協力願いたい。

10.今後の対策として
① イトウの産卵期の捕獲規制(多くの釣り人や関係者の賛同は得られる)の早期実施。
② イトウの種としての保護規制(保護条例の対象編入)には相当の時間を要す。
③ 但し、イトウ棲息の実態が厳しい(少ない)尻別川のような河川は近い時期に規制を考える必要がある。
④ 風連川の場合は、漁業者、農業経営者、河川管理者(行政)、防衛省などの利害が絡んで規制は困難と考えている。
⑤ 条例適用(保護規制)となった場合の問題点についても十分認識している。


※石狩川イトウの会の主張点
 当会はイトウの保護増殖と、石狩川にイトウが群れ泳ぐという構想の下で活動しイトウはじめどじょうやフナ等を毎年放流していること。河川及びイトウに関する情報を最も保有しているのは釣り人であること。一部専門家・研究者の断片的な情報による判断はせず、より広範にイトウを守りたいと思う人々の意見を聞いた上で適切な対応策をとって頂くよう要請した。 

 (対応した北海道環境生活部環境局の担当者は石狩川イトウの会の訪問主旨を理解し、誠実な対応と当会の考え方に付いて真摯に聞いてくれたと思う。
対応者の主査(希少種)坂村 武氏は、各地で開催のフォーラムにも出席し、多くの情報収集に努めている。)
以上




ブログランキング参加で啓蒙中!
1日1回、下のピコピコイトウさんを必ず押してくださいね!

こちらをぴこっと応援よろしくお願い致します、人気ブログランキング参加中!!
会の活動報告 | 【2008-07-21(Mon) 16:27:16】
Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011-05-23 月 07:55:09 | | # [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

リンク、相互リンク募集!
相互リンク集はこちら
石狩川イトウの会blog色々
石狩川イトウの会ブログを楽しむ!
イトウの会ブログを楽しむブログパーツ設置してみました

より長く釣りを楽しむ為に!
自分のゴミはもちろん、
他人のゴミも、持ち帰ろう!
このバナーを広めていく
という企画を始めました。
詳しくはバナーを
クリックしてみて下さい。
携帯電話でも毎日チェック
QRコード
メールフォーム
ご意見ご感想や、入会その他ご質問など、お気軽にメールしてください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

itounokai

Author:itounokai
FC2ブログへようこそ!

管理画面
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。