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羆塾・岩井基樹さんの紹介
フォーラムに向けてのご挨拶を羆塾の岩井基樹さんから頂きましたので紹介したいと思います



北大雪でヒグマを扱っている岩井です。

日本でも「共生」ということが言われ久しいですが、北海道でも様々な分野で「共生」への足がかりができつつある時代にさしかかったと思います。
北海道を象徴する魚である「イトウ」については、この二十年で各地からイトウ保護の動きが出てきて、その扱いが随分優しくなったと思いますし、河川では国土交通省・河川局なども含め「治水」「利水」に加え「親水思想」が定着してきています。

現在の北海道で、最も遅れている「共生」は何かというと、それが「ヒグマ」です。
私は、学生時代より「河と森」をテーマに、アラスカ、カナダ、北海道を中心にあくまで現場主義でいろいろを模索してきましたが、北海道各地で起こっている迫害・弾圧的なヒグマの扱いを目の当たりにして、「河と森」から「ヒグマ」へシフトせざるを得ず、20 年ほど蓄積したヒグマの経験、あるいはそこから構築した対ヒグマ・リスクマネジメントを整理し、2004 年あたりから本格的にヒグマに特化した活動に専念し、現在に至っています。

したがいまして、私のヒグマ・リスクマネジメント(RM)の原型はアラスカの大森林での「テン場のRM」にありますが、北海道における「個人のヒグマ対策」「地域のRM」は、ともに「テン場のRM」の原則と何ら変わるところはありません。
端的に言えば、周辺のヒグマをどう殺して「関係を断ち切るか」ではなく、それらを生かしたうえで「どう関係をつくるか」なわけです。

ヒグマの知能はおよそ犬レベルで、これは「高い」と表現して差し支えないでしょう。
この高い知能で現れるのは「好奇心旺盛」→「学習能力が高い」→「経験によって変化しうる」→「個性のばらつきが激しい」ということで、これは我々ヒト自身を考えてある程度類推できるものです。
例えば、「学習能力が高い」ということは、「意図的な教育が利く」ということですし、裏を返せば、「おかしな学習をさせることで危険なヒグマが出来上がる」とも言えます。
また、「個性のばらつきが激しい」ということから、「簡単で画一的な対応マニュアルが作れない」ということにもなります。あるいは、「変化しうる」ということは、成長過程の「若グマ」に対して特別な扱いをしなければならないということにもなります。
つまり、「ヒグマの高知能」に発する一連のヒグマの性質が、我々からするとヒグマの理解、対ヒグマ戦略を難しくしているわけですが、これに「ヒグマの強威力」が加わりますから、問題解決の難易度は跳ね上がります。

北海道では、その難解さのためヒグマの生態・性質・習性などを冷静に掘り下げて考えることなく、かなり錯誤を伴った曖昧な慣習・常識・イメージが定着したまま現代までやって来てしまいました。
結果、北海道の一部地域では、ヒグマとの「害獣戦争」のようなことが泥沼化し、住民の他、観光客・釣り人・キャンパーなどにとってかなり危険な状況も生まれてしまっています。
現在、北海道では環境科学研究センターを核に、その錯誤を解消すべくヒグマに対して科学的な取り組みがいろいろなされています。
一方、我々市民としては「意識を変える」という戦略を持ち出す必要があるように感じられます。
北海道は、倭人侵入以来、基本的に開拓文化が基調となっています。開拓文化というのは農耕文化です。
その農耕感覚で例えば河川を捉えると、河川は「畑」、サケは「作物」、イトウやアメマスは「害魚」という認識に、当然ながらなります。
少し飛躍をさせてもらいますが、北海道で「共生」を考えるとき、この農耕感覚にとらわれている限り、なかなか明瞭なスタンスは持ちにくいと思います。
我々一人一人が、畑でない川、山とどう関わり、何を感じ取ってゆく―――先述の河川局でいえば「利水」と「親水」の関係ですが、利用価値から存在価値へ我々の意識を少し変えてやる必要があるわけです。
「治水」「利水」あるいは「農耕」を否定するものでは決してありません。必要なことです。
ですが、こと「自然との共生」を考えるうえでは、そこの自然の「らしさ」に十分配慮して、その「らしさ」の中でそれを享受し、恩恵を受け、ときに感謝するセンスも持たなければならないと思います。
石狩川らしい石狩川。北大雪らしい北大雪。どちらも間違いなく素晴らしく、イトウは石狩川の生
きもの象徴として、ヒグマは北大雪山塊の野生動物の象徴として、それぞれ純然と存在させうるもの
と信じます。

今回のフォーラムでは、イントロダクションで河川とヒグマを対比させながら、「ヒグマとの共生」
の第一歩をめざし、「安全に北海道の自然を楽しむためのヒグマ対策」というコンセプトで構成を考えています。



岩井・近年の調査・啓蒙活動
ヒグマの動向調査(踏査による痕跡調査・GPSによるGIS化)
遠軽町「ヒグマ対策パンフレット」作成、同「看板」作成など、
「若グマ」の人間忌避教育(調査を元にした絞り込み・意図的遭遇からの「追い払い」導入)など
フォーラム講演など
「ヒグマ・フォーラムin遠軽町」(主催:遠軽町)(2007年4月)
「秋のヒグマ・フォーラム~身近なヒグマをちょっと知ってみよう」(主催:白滝黒曜石遺跡ジオパーク推進協議
会)(2007年秋)
「フライフィッシャーのためのヒグマ対策」(FlyFishingFesta2008,AKAN)(2008年5月)
「丸瀬布のヒグマ動向から見る~担い手の将来像」(「ヒグマの会」クマフォーラム2008in西興部)
文筆活動―――2005年より調査を元に執筆中




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お報せ・情報・・ | 【2009-01-24(Sat) 00:47:40】
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